1: 東京五輪バイトもうめちゃくちゃ
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五輪バイトが証言するオリンピックの杜撰な実態「ホテル合コン、身元偽装、学生ノリ…」《レイプ事件は起こるべくして起きた》


>僕の職場では朝7時から夜11時までのフルタイムで働くと日給2万6000円。拘束時間は長いですが、普通のバイトと比べて1日で効率よく稼げるんです


> 彼らの業務内容は競技場に出入りする人々への検温や消毒だが、ほとんどの競技が無観客になったことで実働時間は激減。「いるだけで金が入る楽なバイト」(同前)なのだという。


> 「久しぶりに“ワンナイトラブ”ができた」

「遠方に住んでいる人は、持ち場近くのホテルに宿泊しています。ホテルへの出入りを警備員が確認してはいますが、館内は自由でやりたい放題。五輪バイトの帰宅途中にコンビニで大量の酒を買い込み、バイトで知り合った男女4~5人で部屋に集まって“ホテル飲み会”をしたこともあります。なかには『久しぶりに“ワンナイトラブ”ができた』なんて言いふらしている奴もいました。コロナ禍での自粛疲れもあり、旅行気分で男女の出会いを求めてくる大学生も多いんです。

人材派遣会社がほとんどの登録者に五輪バイトの募集をかけているので、普段はイベントコンパニオンをしている可愛い女の子も参加しているんです。テンションが上がり過ぎて羽目を外す大学生も多い(笑)。五輪バイト内でクラスターが起きてもおかしくないでしょうね」

「五輪バイトは人材派遣会社で働くあるサークルの卒業生が、『人が足りないので学生を集めてほしい』と、人脈の広い後輩の大学生に声をかけたのがきっかけで、学生の間に広まりました。
ギャラがよくて、学生の間では“オイシイ”と話題になっています。僕の職場では朝7時から夜11時までのフルタイムで働くと日給2万6000円。拘束時間は長いですが、普通のバイトと比べて1日で効率よく稼げるんです」


 彼らの業務内容は競技場に出入りする人々への検温や消毒だが、ほとんどの競技が無観客になったことで実働時間は激減。「いるだけで金が入る楽なバイト」(同前)なのだという。

「フルタイムで働く場合は、炎天下も含めて1日16時間、競技場に出入りする人の検温をします。大変に思うかもしれませんが、実は実働時間はその3分の1ほどなんです。
出入りする関係者も僅かで、検温する人自体がほとんどいない。無観客が決定してもバイトの人数は変わらなかったので、人余りで30分働いて1時間休憩、なんて持ち場もあるようです。

 社員さんが休みを決める場合もあれば、バイトに休憩の取り方を任せてくれる人もいます。僕の場合だと、働いたのは拘束時間の半分くらい(笑)。特にサーモグラフィーで検温するバイトは座っているだけ。暇すぎてバイト中に簿記3級のテキストを読み切ったと自慢している人もいました」





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