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1: 日本へのワクチン供給「協議中」のまま…
日本へのワクチン供給「協議中」のまま…ファイザーCEOのツイッター 菅首相「めど」と説明

◆EUとは「合意」と発信
 米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は19日、新型コロナウイルスワクチンを年内に欧州連合(EU)へ追加供給することで合意したとツイッターで明らかにした。一方、日本については、菅義偉首相と電話協議した17日時点の「協議中」から更新せず、首相が説明する9月までの供給に触れていない。
 ブーラ氏によると、ファイザーはEUには年内に1億回分のワクチンを追加供給。これまでの契約と合わせて計6億回分になるという。すでに必要なワクチン接種をほとんど終えているイスラエルとは来年に数百万回分を供給し、さらに数百万回分を追加するオプション付きで契約を結んだ。


ファイザーとのワクチン供給は口約束??
新型コロナウイルスワクチン追加供給に関する実質合意に関し「合意書を交わしているわけではない」と明らかにした。
菅首相直電交渉のファイザーワクチン追加供給は口約束? 「合意書なし」と厚労相 【「あれ?話が違うけど???」日本へのワクチン供給「協議中」のまま…ファイザーCEOのツイッター】の続きを読む