クラスター速報

クラスター(集団)に関する事件や話題をまとめるブログです。 新型コロナウイルス集団感染、渋滞、行列、混雑情報など。

    クラスター感染

    nomikai_salaryman

    1:テレ朝で会食クラスター さんざん公務員会食批判してたのに
    テレビ朝日は5日、日曜朝のニュース情報番組「サンデーLIVE!!」を担当する社員1人と社外スタッフ3人の計4人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも軽症という。4人は飲食を伴う送別会に参加していた。

     テレ朝広報部によると、3月28日の放送終了後、スタッフルームで送別会が開かれ、9人が参加した。その後、6人が近くの飲食店に行き、そのうち4人の感染が4月2、3日に判明した。4人と接触があった約20人にPCR検査を実施し、全員陰性だったという。

     同局は「番組を通じて感染拡大防止を呼びかける立場にありながら、自覚を欠く行動があったことは大変遺憾であり、深く反省している」とのコメントを発表した。

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    tatemono_kaigo_shisetsu

    1:障害者施設70人感染・新型コロナ大規模クラスター 感染防止策難しく「入所者がマスクすることができない状況」
    4/1(木) 8:59
    配信

     青森市の社会福祉法人「ゆきわり会」が運営する施設で発生した新型コロナウイルスの大規模感染は、県内の障害者施設では初のクラスター(感染者集団)となった。関係者は31日、障害の特性上、マスク着用を徹底できないなど、感染防止対策の難しさを指摘し、「人ごとではない」と危機感をあらわにした。

     「入所者がマスクすることができない状況だったと聞いている。(感染防止対策は)厳しい状況だった」

     31日の記者会見で、県感染症対策コーディネーターの大西基喜医師はこう説明した。

     大規模クラスターが発生した障害者施設は、利用者の生活介護や共同生活援助を行っていた。青森市の小野寺晃彦市長も記者会見で、障害者施設について「どうしても(従業員が)密着してケアをしなければいけないのが特性。また、障害者の感染防御策は、マスクの着用一つ取っても困難な場合がある」と指摘。今後、利用者をどうケアしていくかが一番の懸念材料とした。

     青森市の別の障害者施設の施設長は「ついに障害者施設でも発生したか」とショックを隠さない。「知的障害者は予測不可能な行動を取ることもあるので、感染防止が難しい。ゆきわり会のクラスターは人ごとではない」と語った。

     大規模クラスターが発生した施設の近くに住む女性によると、ほぼ毎日、朝と夕方に施設利用者とみられる人たちが乗ったバスが、施設敷地内に数回出入りしていたという。女性は「まさか近所でクラスターが起こるなんてびっくり。自分も気をつけなければ」と話した。

     青森市の50代男性は「先週から、施設から感染者が出たといううわさは聞いていた。法人側は、これほどの人数になる前に説明し、地域の不安を解消する必要があったのではないか」と語った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2f2a5c5cbe03d01ac30cde6d3f4514d3ecd2f072

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    「ブラジル変異種」千葉の変異株カラオケクラスター 致死率23㌫


    karaoke_otoshiyori
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    「宴会クラスター」京都産業大の卒業生ら13人コロナ感染


    bounenkai
    京都産業大(京都市北区)は31日、サークルの宴会に参加した 【「宴会クラスター」京都産業大の卒業生ら13人コロナ感染】の続きを読む

    tatemono_fudousanya


    1:「青森不動産クラスター」
     青森県は29日、青森市の不動産業の店舗で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したと明らかにした。感染者は青森市、東地方(東郡)、八戸市の3保健所管内にわたる利用客・従業員6人と関連する同居人ら12人の計18人。いずれも今月18~27日に既に陽性と判明していたが、県はこれまでの保健所の調査を経て29日、同店での部屋探しを介したクラスターと確認できたという。利用客は把握できるとして店舗名は公表していない。

     一方、新たな感染者は29日午後5時半現在で確認されず、県内の累計は944人のまま。新規感染者の発表がないのは今月22日以来7日ぶり。ただ、新たなクラスターの判明などで検査中は170人と増えている。

     県によると、不動産業の店舗で発生したクラスター関係の検査対象者は約280人。うち青森市30人、八戸市60人、東地方管内60人の計約150人は終了し、残る約130人(青森市10人、八戸市120人)の検査を進めている。

     クラスターの6人は従業員3人(青森市の30~50代男女)と利用客3人(八戸市の40代男性、東地方管内の10代、50代女性)で、県は今月14~18日に同店で感染が起こったとしている。この期間の利用客と従業員は計約40人で、約30人は検査が終わったが、約10人は検査中。

     また利用客の東地方管内50代女性は、23日以降に4人の感染が確認されている東郡の介護施設の職員で、県は同施設の感染も不動産業のクラスター関連としている。

     関連12人は青森市2人(30代と50代の女性)、八戸市6人(10代以下4人と40代女性2人)、東地方管内4人(70~80代以上男女)。計18人の内訳は青森市5人、八戸市7人、東地方管内6人となっている。

     県感染症対策コーディネーターの大西基喜医師は会見で「人の移動が増える年度末、新年度の住居を探す場面でも今回クラスターが発生した。個人だけでなく企業や組織の感染対策として厳重な注意が必要」とあらためて警戒を促した。

     最近の感染状況についても経路不明の系統が増えているとして「桜の開花や大学などでさまざまイベントがあるだろうが、全く推奨できない。イベント自体はガイドラインに沿って安全に行うことができたとしても、必然的に人の移動は増え、4月は非常に厳しい感染状況になる恐れがある」と述べた。

    Web東奥 2021年3月29日
    https://www.toonippo.co.jp/articles/-/494874

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