クラスター速報

クラスター(集団)に関する事件や話題をまとめるブログです。 新型コロナウイルス集団感染、渋滞、行列、混雑情報など。

    インド

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    1: 致死率50%ってインドやばすぎ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ead7b2c8324b43a030961ea2683a4303082c429
    スーティク・ビスワス、インド特派員
    インドで感染が急拡大している、致死率の高い真菌感染症「ムコール症」の感染者が8800人を超えた。
    「黒い真菌」とも呼ばれるムコール症は、通常はまれにしか確認されない。致死率は50%と高く、眼球を摘出しないと助からない場合もある。

    インドではここ数カ月、新型コロナウイルスから回復した人や回復中の人に、数千人の感染者が見つかっている。
    医師たちは、新型ウイルス治療に使用されているステロイド剤と関連があるとみている。また、糖尿病患者は特に感染リスクが高いという。
    新型ウイルス感染症COVID-19から回復して12~18日後にムコール症を発症するようだと、医師たちはBBCに説明している。

    ■病床はすぐいっぱいに
    感染者の半数以上は、西部グジャラート州とマハラシュトラ州で確認されている。他の15以上の州でも、8~900人の感染が報告されている。
    感染者の増加を受け、29州がエピデミック(感染流行)を宣言するようインド保健省から指示されている。
    ムコール症患者専用の治療病棟が国内各地で新設されているが、医師らによると、ベッドは患者らで急速に埋まっているという。
    中部インドール市の公立マハラジャ・ヤシュワントラオ病院(1100床)では、ムコール症の患者が22日夕の時点で185人だった。1週間前の8人から急増した。

    同病院医局トップのVP・パンディ医師は、患者の8割以上が緊急手術を必要としているとBBCに話した。
    パンディ医師によると、同病院ではムコール症患者専用の病棟を11棟(計200床)設置した。
    「患者がこれほど急増するとはまったく想定外だった」、「以前は年に1、2人の感染者を確認するだけだった」。
    同医師は、インドール市だけでムコール症の患者は400人以上に上っていると説明した。

    「いまやCOVID-19より黒い真菌(ムコール症)のほうが問題だ。患者は適切なタイミングと方法で治療を受けなければ、致死率が94%まで上がることもあり得る。
    治療費は高額で、薬も不足している」

    医師らによると、ムコール症患者は診断後に最長で8週間、治療薬「アムホテリシンB」(アムホB)を毎日、静脈注射する必要がある。
    パンディ医師は、インドール市内の4病院の患者201人について、データを集めた。
    その結果、患者の大半はCOVID-19から回復した人で、男性だった。
    その多くがステロイドによる治療を受けていたほか、全員に主に糖尿病などの基礎疾患があった。

    インドの医師4人による別の調査は、ムコール症に感染したCOVID-19患者100人超について調べた。
    対象となった患者の79人は男性で、83人が糖尿病も患っていたという。

    ムンバイの2病院のムコール症患者45人に関する別の調査では、全員が糖尿病だと判明した。また、血糖値が急上昇していたという。
    「ムコール症患者で、血糖値が正常な人は皆無だった」と、数多くの患者の治療に当たってきた眼科医アクシェイ・ナイール氏はBBCに話した。

    ■ムコール症とは
    ムコール症は極めてまれな真菌感染症で、土や植物、肥料、腐った果物や野菜によくみられる真菌に感染することで発症する。
    ムンバイのナイール医師は、「ムコール真菌は至るところに存在している。土壌や空気中、健康な人の鼻の中や粘液にも存在する」と説明した。

    感染すると、鼻の後ろにある洞や脳、肺などに影響を及ぼす。
    糖尿病患者やがん患者、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者、エイズ(後天性免疫不全症候群)患者など、重度の免疫不全患者の場合は命にかかわることもある。

    【【ステロイド治療で免疫不全??】致死率50% インドで急増の真菌感染症、患者が約9000人に 医師「いまやCOVID-19より黒い真菌(ムコール症)のほうが問題だ。」】の続きを読む

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    1: すでに日本に入り込んでる可能性もあります。数週間後にわかります。
    Andhra Pradesh: N440K strain 15 times more virulent, say experts
    https://in.news.yahoo.com/andhra-pradesh-n440k-strain-15-145136083.html

    笹山登生@keyaki1117
    メモ
    南インドで発見新型コロナウイルス変異株「N440K」とは?
    インド南部アンドラプラデーシュ州クルヌールで最初に発見。
    従来変異株より15倍致命的、
    潜伏期間が短く病気の進行は速い。
    短い曝露で4~5人以上に感染。
    結膜炎、喉痛、頭痛、発疹、胃のむかつき、指の変色

    【【怒涛のコロナ変異】新しく発見されたインドのN440K株、従来種より15倍の毒性を持つと専門家が発表】の続きを読む

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    1:インドで三重変異株を確認 変異オリンピックに!
    インドで新型コロナウイルスの三重変異株が見つかり、国内メディアが報じている。

    メディア「Times of India」によれば、昨年後半に「E484Q」「L452R」の遺伝子が変異した二重変異株「B.1.617」が、
    マハーラーシュトラ州などで発見されたという。

    しかし最近、インドのマハーラーシュトラ州やデリー、西ベンガル州の街などでは、
    この二重変異株にもう一つの変異が組み合わさった三重変異株が患者から検出されているそうだ。

    そして科学者は、現在インド国内で感染が広がっている背景に、この三重変異株の影響があると見ている。

    McGill大学のMadhukar Pai教授によれば、この三重変異株はより感染力が強く、多くの患者がすぐに症状を悪化させるという。

    インドでは新型コロナの感染が拡大しており、4月21日には過去24時間で2000人が死亡。1日で約30万人の新規感染者が確認されているそうだ。

    しかしインドではゲノム解析が進んでおらず、全体の1%にも満たない数しか解析できていない。
    二重変異株の段階での解析の遅れが、蔓延拡大に繋がったと見られている。

    科学者によれば、二重変異株は感染力も強く子供にも影響を与えており、
    また三重変異株の3つの変異体のうち2つは、免疫逃避反応、つまり抗体への耐性を身につけているという。

    またワクチンの効果についてはまだ分かっていないが、この三重変異株はCovid.に対して獲得された自然免疫をも擦り抜ける、
    何らかの能力があると考えているという。
    https://switch-news.com/science/post-61759/

    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1619085836/

    【【第三形態】インドで三重変異株を確認、感染力が強く、免疫をすり抜ける可能性】の続きを読む

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